クーパー靭帯とは

ナイトブラ

女性のバストは脂肪と乳腺などの組織から出来た柔らかな部位です。

 

そして脂肪や乳腺などを支えるのがクーパー靭帯と呼ばれるコラーゲン繊維の束で、乳腺を皮膚や筋肉などとつなぎとめる役割を担い、そのハリや形を保つために欠かせない存在です。

 

通常、関節などをはじめとして体のあちこちに存在する靭帯というのは伸び縮みはしないものなのですが、クーパー靭帯は伸びたり切れたりしてしまうことさえあるのが特徴です。

 

そして一旦伸びたり切れたりしてしまうとその機能を再生させることは出来ないので、胸が垂れてしまったり形が崩れてしまうことに繋がります。

 

バストを支える役割をするクーパー靭帯は、それ自体の重みで起こる自然な負荷や、体の動きによって起こるゆれなどの刺激が加わり続けると伸びてしまうことがあります。

クーパー靭帯を守るために気を付けること

クーパー靭帯は体の他の組織と同じく加齢によって劣化するものでもあります。そのため加齢によって一般的にはバストが下垂することが多く、若い年代のハリのあるふっくらとした形を高齢になっても完全な状態に保つことは残念ながら出来ません。

 

年齢を重ねてゆくと体重は同じなのに体のあちこちにたるみが生まれることは多くの人が感じるものです。

 

同じことがバストにも言えて、例えば若い年代向けのブラジャーをつけるとなんとなくカップの上のほうがぶかぶかしているものです。弾力やハリが失われる年代になれば、それを補う機能のついた下着をつけることが必要です。

 

そのためノーブラで過ごすなどは本来バストのためには全く良いことがないどころか、クーパー靭帯の伸びを加速させてしまうことにも繋がりかねません。

クーパー靭帯を守るためにナイトブラを着けてねることをおすすめします

年代に合った機能が備わり、きちんとサイズの合ったブラジャーを着けることはクーパー靭帯を守るためにもとても大切なことです。

 

日常的につけるものもスポーツなどをするときにつけるものも同じなのですが、夜寝ているときにもナイトブラをつけるのがオススメです。

 

昼間はきちんとブラでバストを支えているという人でも夜は何もつけずに眠るという人が少なくありません。

 

でも、寝ている間にもその重みで皮膚が伸ばされることで形を崩す原因になりえます。だからこそ夜眠るときにもきちんとナイトブラをつけて胸を優しくケアする生活を心がけることが大切です。年齢と共に変化するバストに合わせてその時々の状態に最も合うブラを選びたいものです。

 

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